2009年6月15日月曜日

YouTube達人の部第1位、金メダル獲得!「円周率」

















































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おかげさまで、この動画は、08年12月10日、
YouTubeにアップ直後から再生回数が急増し、
2週間で15万回を突破、12月20日~26日の1週間、
達人の部で1位に入りました!

みなさまのおかげです!ありがとうございます!


また、この動画は、08年12月21日、
安曇野市議、小林じゅん子様が、ブログでご紹介してくださいました!

小林様から、

『円周率の話は、私も感動モノでした。
学びにはロマンがなくちゃ!なんて思ったり・・・

こんなふうに学べるのが、
ほんとうの「ゆとり」教育じゃないのかな・・・』

という素晴らしいご感想を いただきました。

ありがとうございます!


安曇野市議、小林じゅん子様の種まきブログ


紀元前3世紀、アルキメデスは円周率を計算しました。



作図:フリースタイル学習学び舎 塾長 千葉学


PCの環境によっては、動画をご覧いただけない方もいらっしゃるようですので、
ナレーションの内容をアップしておきます。


「円周率」

円周率は、円の周囲が円の直径の何倍なのかを示しています。

旧約聖書では円周率を3としています。
粘土板やパピルスの記録から、3700年前、すでに、バビロニアでは3.125、
エジプトでは3.1604という数値が知られていたことがわかっています。

円周率を表すπは、18世紀のドイツの数学者、
レオナルド・オイラー(1707~1783)が使い始めたといわれています。

ラテン語で周りのことをperiphery(ペリフェリ)といい、
この頭文字pがギリシア文字ではπにあたるので、
πが使われるようになったのです。

アルキメデスは、次のような計算方法で円周率を求めました。
直径1の円に内接する正六角形を描き、周囲の長さを計算し、
次に、正十二角形の周囲の長さを計算して、これを続けて正九十六角形まで計算しました。
また、同様に、円に外接する正六角形から正九十六角形までの周囲の長さを計算しました。
このようにして、円周は、
円に内接する正九十六角形の周囲の長さ (=3.140845)より大きく、
円に外接する正九十六角形の周囲の長さ (=3.142857)より小さい数だと計算しました。

他にも5世紀に中国の祖沖之(そちゅうし)、16世紀にドイツのルドルフ、
日本でも江戸時代に村松茂清、関和孝らがアルキメデスと同じ方法で計算しました。

1873年にイギリスのシャンクスが小数第707桁まで計算し、長い間使われていました。

現在ではコンピュータで小数点以下1兆2411億けたまで計算されています。

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